上棟の日の覚え書き。

2008.6.20
曇りのちほんの少し雨のち晴れのち曇り。
木曜夕方、準備の為実家にて待機。
心配していたお天気、19時の「予定通り行います」の連絡。
翌朝、朝6時の延期連絡がなければ建前決行。
前夜、てるてる坊主を作りました。
ドキドキの一夜(…の割にグッスリ眠る。)
6時半、朝起きてまず庭に出た。
曇り空。てるてる坊主を撫でる。
連絡が無かったって事は予定通りに進める。
まず朝食。
大工さん達に食べて頂くお昼の準備を母と義姉とする。
作業開始の8時に現場に出掛ける。
大工さん達、すでにスタンバイ。
気持ちの良い挨拶で現場が動き出す。
柱の一本めがクレーンで立った。
木づちの「コーンコーン」の音で柱が立った。
なんとも言えない気持ち。横の夫を見る。誇らしげだった。
「泣きそうだね!」と声をかけた。多分、同じ気持ちだ。
実家の母に「柱が立った!」とメールした。
見上げれば数本の柱が立っていた。
「コーンコーン!」と「トントントン!」の音が重なり合って響きわたる。
それからの早い事早い事。現場が賑やかに進んで行く。
お昼の準備と10時の休憩の支度に実家に戻る。
その後は…もぅ目まぐるしい変化です。
10時 12時 15時おやつ、ご飯、おやつ。
センチメンタルに浸っている間はありませんでした(^_^;)
母と義姉の協力で何とか
おもてなしをして
夕方の上棟式の頃には
何がどうなったの?って位の眩しいお天気に。
大工さん会社の皆さん11人の頑張りで、もうスッカリ家の形です。
沢山のお祝いを頂き、沢山のお祝いの言葉を頂き
笑顔がいっぱいの現場でした。
結婚式の日も同じ気持ちでしたが
すごくすごくうれしい1日。
沢山の方の協力があってのうれしい1日。
沢山の「おめでとう」と「ありがとう」の1日。
形になっていくのはこれからです。
感謝しながら楽しみます。夕飯を皆で囲んでいる時夫が
「〇〇、よくやったよな~…」みたいな事を言ってくれました。
家作りに関して私の我を通した事が多かったし
好きな様に任せてくれた部分が多かったのに
認めてくれてくれた事、すごくうれしかったです。
私自身は何をした1日でも無かったのに
今、この時間になってもナチュラルハイ♪なのかな?眠く無いです。
現場で1日立ちっぱなしだった夫は「今日は良かった~♪」と
祝い酒の後帰宅し、バタンキュー。おつかれさま。
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